マンションを売却して「住み替え」をしました

住み替えのためマンション売却が重要な要素だった

初めてマンション売却しました。
はじめは何から手を付けたらいいのかわかりませんでした。
住み替えを検討していたので早めに実行したいと考えていました。
新しい物件はこのマンションの売却代金を頭金に加えてその残金を銀行の住宅ローンで「住み替えローン」を利用したいと考えており、マンションが売れるかどうかは非常に重要な要素になっていました。
新しい住宅を担当する業者からは、当方で「買取保証」するのでとこのマンションの最近売却できた取引事例があるのでその価格より少し低い値段での売却を提示されました。
私には、有利な条件なのかどうかはわかりませんでした。

マンションを売却し、新築を購入したいのですが、マンションを売却の際には、不動... https://t.co/IfNa8XUDx7

— kenkoukurashin (@kenkoukurashin) 2019年3月4日
新しく購入する物件は、新築分譲住宅なので「手付け」は支払っておりどうしても住み替えをしたいということで手続きを進めていました。
客付けを依頼して内覧希望者も現れました。
ただし、私の場合には売買同時進行型という「売り」と「買い」を同じ業者さんに依頼して、購入物件の契約書に「自宅が一定以上の金額で売れない場合には、「売買契約を白紙撤回する」という条件のもとで特約を付した形をとりました。
同時に、物件に対する一定額での買取を業者に保証してもらう形式で住宅ローンの事前申し込みをして承認をとっていました。
住宅ローンには、購入者保護の規定で「ローン特約」があることも初めて知りました。

住み替えのためマンション売却が重要な要素だった買取保証によってマンションを業者に売却住み替えは段取りをしっかり決めておくことが大事人気住宅地のマンションを売却して、予想以上の売値になりました